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連関表とは?

連関表とは、多対多の関連を関係データベースで表現するために設ける表。双方の主キーを外部キーとして持ち、その組合せを主キーにする。

データベーススペシャリスト試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2020年度)。

れんかんひょう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:交差エンティティ、関連実体、中間表


連関表の意味

多対多の関連を関係データベースで表現するために設ける表。双方の主キー外部キーとして持ち、その組合せを主キーにする。

連関表の具体例

「学生」と「講義」の多対多は「履修」表を設け、(学生番号, 講義番号)を主キーにして表す。

連関表は試験でどう引っ掛けられる?

同じ組合せが複数回発生し得る業務(同じ講義を年度違いで再履修するなど)では、識別用の属性(年度など)を主キーに追加しないと表現できない。

連関表と関連する用語

連関表が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。