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多重度とは?

多重度とは、関連の一方のインスタンス1つに対して、相手側のインスタンスが何個対応し得るかを表す指定。UMLでは「1」「0..1」「1..\*」「\*」などと書く。

データベーススペシャリスト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

たじゅうど

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:カーディナリティ、multiplicity、カーディナリティ(多重度)


多重度の意味

関連の一方のインスタンス1つに対して、相手側のインスタンスが何個対応し得るかを表す指定。UMLでは「1」「0..1」「1..\*」「\*」などと書く。

多重度の具体例

「社員は必ず1つの組織に所属し、組織には0人以上の社員が所属する」なら、社員側から組織へ「1」、組織側から社員へ「0..\*」となる。

多重度は試験でどう引っ掛けられる?

UMLの多重度は「相手1つに対する自分側の個数」を、関連線の相手寄りではなく自分寄りに書く。読む向きを取り違えると1対多が逆転する。兼務なし=従業員から組織への多重度が1。

多重度と関連する用語

多重度が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。