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インデックスとは?

インデックスとは、表の特定の列の値から目的の行の位置を素早く求めるための補助的なデータ構造。検索を高速にする代わりに、更新時の維持コストと記憶領域を要する。

データベーススペシャリスト試験の過去問では6回出題されています(2018年度〜2025年度)。

インデックス

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:索引、index、インデックス(索引)、インデックス(索引)とB木、インデックスとB木、索引(インデックス)


インデックスの意味

表の特定の列の値から目的の行の位置を素早く求めるための補助的なデータ構造。検索を高速にする代わりに、更新時の維持コストと記憶領域を要する。

インデックスの具体例

頻繁に検索条件になる顧客コードにB+木索引を作る。

インデックスは試験でどう引っ掛けられる?

更新・挿入が多い列に索引を多数作ると全体の性能が落ちる。また列に関数や演算を適用した条件(WHERE SUBSTR(コード,1,3)='ABC')では索引が使われないことが多い。

インデックスと関連する用語

インデックスが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。