応用情報暗記無料で始める

半加算器とは?はんかさんき

半加算器とは、1ビットどうしの加算を行う回路。和はXOR、桁上げ(キャリー)はANDで得られる。下位からの桁上げ入力も扱えるようにしたものが全加算器。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2問の解説で触れられています(2018年度〜2021年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:ハーフアダー

この語が出る過去問を解く →

具体例

1+1=10(2進数)なので、和のビットは0(XORの結果)、桁上げは1(ANDの結果)となる。

試験での引っ掛け

和とキャリーの担当ゲートを逆にしないこと。和がXOR、桁上げがAND。全加算器との分岐点は下位からの桁上げ入力を受け取れるかで、半加算器は入力2本・出力2本。nビットの加算器は「最下位だけ半加算器、上位は全加算器」で構成できる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2018年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 和とキャリーの担当ゲートを逆にしないこと。