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データベースの著作物・編集著作物とは?でーたべーすのちょさくぶつへんしゅうちょさくぶつ

データベースの著作物・編集著作物とは、素材の選択または体系的な構成に創作性があるデータベースは、素材とは別に著作物として保護される。百科事典や新聞のように素材の選択・配列に創作性がある編集著作物も同様。単なる事実の網羅的な集積には創作性が認められにくい点が論点になる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

別名:データベースの著作物、編集著作物

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具体例

業界動向を独自の観点で分類・タグ付けした企業情報データベースは、個々の企業名が事実であっても構成の創作性で保護されうる。逆に電話番号を五十音順に並べただけのリストは、選択にも配列にも創作性が無いと判断されやすい。

試験での引っ掛け

「苦労して集めたから権利がある」という額の汗の理論は日本の著作権法では採らない。創作性が無くても不正競争防止法の限定提供データや契約による保護は使えるので、保護手段を著作権に限定して考えないこと。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:ストラテジ系
  • 「苦労して集めたから権利がある」という額の汗の理論は日本の著作権法では採らない。