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ファイル転送プロトコル(FTP・FTPS・SFTP)とは?ふぁいるてんそうぷろとこる

ファイル転送プロトコル(FTP・FTPS・SFTP)とは、FTPは制御用とデータ用に2本のコネクションを使う古典的な転送プロトコルで、認証情報もデータも平文で流れる。FTPSはこれをTLSで保護したもの、SFTPはSSH上で動く別設計の転送機能である。名前は似るが基盤が異なり、ファイアウォールの通し方も変わる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:ファイル転送プロトコル、FTP・FTPS・SFTP、FTPS、SFTP

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具体例

取引先とのファイル授受を平文FTPからSFTPへ移行すると、22番1本で完結するためNAT・ファイアウォールの設定が単純になり、SSHの公開鍵認証をそのまま流用できる。FTPSを選ぶ場合はデータ用ポートの範囲を絞り、パッシブモードで固定する設計が要る。

試験での引っ掛け

FTPSとSFTPは別物で、「FTPのS付き=どちらも同じ」ではない。またFTPのアクティブモードはサーバ側からクライアントへ接続を張り返すため、NAT配下やファイアウォール環境では失敗しやすく、通常はパッシブモードを使う。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • FTPSとSFTPは別物で、「FTPのS付き=どちらも同じ」ではない。