SSHの公開鍵認証とは?
SSHの公開鍵認証とは、遠隔ログイン時に、利用者の秘密鍵で署名した値をサーバが登録済みの公開鍵で検証する認証方式。パスワードが経路を流れず総当たり攻撃にも強い。初回接続時に提示されるホスト鍵を確認することで、接続先サーバのなりすましも防ぐ。
えすえすえいちのこうかいかぎにんしょう
SSHの公開鍵認証の意味
遠隔ログイン時に、利用者の秘密鍵で署名した値をサーバが登録済みの公開鍵で検証する認証方式。パスワードが経路を流れず総当たり攻撃にも強い。初回接続時に提示されるホスト鍵を確認することで、接続先サーバのなりすましも防ぐ。
SSHの公開鍵認証の具体例
運用サーバの管理では、パスワード認証を無効化し、公開鍵を各サーバのauthorized_keysへ配布する。秘密鍵にはパスフレーズを設定し「所持+知識」の2要素にする。退職者が出たら該当する公開鍵をサーバから削除するだけで即座に権限を剥奪できる。
SSHの公開鍵認証は試験でどう引っ掛けられる?
サーバへ置くのは公開鍵であり、秘密鍵を置くのではない。方向を取り違えやすい。また初回接続時の「ホスト鍵を信頼するか」の確認を無条件に受け入れると、中間者攻撃を検出できなくなる。
SSHの公開鍵認証と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。