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コストベースラインとSカーブとは?

コストベースラインとSカーブとは、コストベースラインは、時間軸に沿って予算を累積した承認済みの支出計画で、EVMのPVそのもの。累積曲線は序盤と終盤が緩やかで中盤が急なS字を描くため、Sカーブと呼ばれる。実績(AC)や出来高(EV)を重ねて差異を可視化する。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2021年度)。

こすとべーすらいんとえすかーぶ

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:コストベースライン、Sカーブ


コストベースラインとSカーブの意味

コストベースラインは、時間軸に沿って予算を累積した承認済みの支出計画で、EVMPVそのもの。累積曲線は序盤と終盤が緩やかで中盤が急なS字を描くため、Sカーブと呼ばれる。実績(AC)や出来高(EV)を重ねて差異を可視化する。

コストベースラインとSカーブの具体例

12か月・総額1.2億円の開発で、要員が立ち上がる第4〜9月に支出が集中する計画を描く。第6月にACSカーブを大きく上回っていれば、前倒しで進んでいるのか単価超過なのかを、同時期のEVと突き合わせて判別する。

コストベースラインとSカーブは試験でどう引っ掛けられる?

コストベースラインにはコンティンジェンシー予備を含むが、マネジメント予備は含まず、予算総額(資金限度)とは別物。またACだけをベースラインと比べても、進んでいるのか使いすぎなのかは判断できない。

コストベースラインとSカーブと関連する用語

コストベースラインとSカーブが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。