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BAC(完成時総予算)とは?

BAC(完成時総予算)とは、プロジェクト全体を完了させるために、当初計画された予算の総額。EVMにおける各種指標(EAC、TCPIなど)の計算の基準値として使われる。

応用情報技術者試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2025年度)。

びーえーしー

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:Budget At Completion、BAC、完成時総予算


BAC(完成時総予算)の意味

プロジェクト全体を完了させるために、当初計画された予算の総額。EVMにおける各種指標(EACTCPIなど)の計算の基準値として使われる。

BAC(完成時総予算)の具体例

プロジェクト全体の予算として当初200万円が承認されていれば、これがBACにあたる。

BAC(完成時総予算)は試験でどう引っ掛けられる?

EAC(完成時総コスト見積り)と取り違えやすい。BACは当初計画の予算で計算中は変わらない定数、EACは現時点の実績(CPI)を踏まえて見直した完成時の見込み額。EAC=BAC/CPI のようにBACは分子側の基準値として使う。残作業分だけを表すETC(=EAC-AC)とも別物。

BAC(完成時総予算)と関連する用語

BAC(完成時総予算)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。