情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

UML 2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2018年度 春期 午前Ⅱ 問22/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解:ウ シーケンス図

シーケンス図は、オブジェクトを横に並べて生存線を縦に伸ばし、上から下への時間軸に沿ってメッセージのやり取りを描く相互作用図である。呼出しの順序や同期・非同期の別、活性区間が視覚的に分かるため、処理の流れを時系列で追う用途に適している。同じ相互作用を構造(リンク関係)中心に描いたものがコミュニケーション図である。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問22(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。