ネットワークスペシャリスト試験 2023年度の過去問
2023年度 春期 18問
- 問1IPv6のアドレス解決はICMPv6の近隣探索が担う
- 問3OSPFはエリア階層をもつリンクステート型のIGP
- 問4BBRは帯域とRTTを推定するTCP輻輳制御アルゴリズム
- 問6電文の誤り率はビット誤り率×電文のビット数で概算する
- 問7BGP-4はAS間で経路の差分だけを交換するEGP
- 問8CoAPはUDP上で動く省電力IoT向けの軽量RESTプロトコル
- 問9ESPトンネルモードは元IPヘッダーからトレーラまでを暗号化
- 問10MSTPは複数VLANをまとめた単位でツリーを作る
- 問11802.1Qタグは送信元MACアドレスの直後に4オクテット挿入される
- 問12集約は対象を全て含む最小のプレフィックスを選ぶ
- 問14ローカル5Gは事業者以外が免許を得て自営で構築できる
- 問1511nは2.4GHzと5GHzの両対応、11acは5GHz帯専用
- 問17NTP増幅攻撃対策の要はmonlist機能の無効化
- 問19クライアント証明書が必須なのはEAP-TLS
- 問20OP25Bは動的IP利用者の外部25番宛て直接送信を遮断する
- 問21802.1XはEAPを用いたポートベース認証の枠組み
- 問23FaaSはサーバ管理不要で関数を実行できるサービス形態
- 問24SysMLはUMLを拡張したシステム設計・検証用モデリング言語