ネットワークスペシャリスト試験 2024年度の過去問
2024年度 春期 18問
- 問1ASは共通ポリシーで運用されAS番号で識別される管理単位
- 問2音声ペイロード長=符号化速度×パケット化周期÷8
- 問3必要回線数は呼量を収容できる最小の回線数を負荷表から読む
- 問4リンクステートDBを持つのはOSPFでRIPにはない
- 問5スパニングツリーの枝はルートまでの最小コスト経路で決まる
- 問6IPv6のARP相当の機能はICMPv6の近隣探索が担う
- 問7IPv4マルチキャストは先頭1110、残り28ビットがグループID
- 問9次のシーケンス番号は前回の番号+送信データのオクテット数
- 問10TCPとUDPに共通するのはポート番号とチェックサム
- 問12連続する4ネットワークの集約は/22でまとめられる
- 問14IPv6対応はOSPFv3、RIPはRIPngという別仕様
- 問16CDNの分散配信基盤はDDoSのトラフィックを吸収できる
- 問17RLOは表示順を反転させて拡張子を偽装する制御文字
- 問19SPFは送信を許可するサーバのIPをDNSに公開して詐称を検出する
- 問21ESPトンネルモードは元のIPヘッダーごと暗号化する
- 問22PCI Expressは世代ごとに1レーンの転送レートが倍増する
- 問23ターンアラウンドタイムは終了時刻−到着時刻で求める
- 問25バグトラッキングシステムは不具合の記録と修正経緯を追跡する