ネットワークスペシャリスト試験 2018年度の過去問
2018年度 秋期 19問
- 問2CSMAは送信前にキャリアを検出して衝突を避ける
- 問4MTUはMACヘッダを除いたIPパケット部分の最大長
- 問5AS間の経路制御を担う外部ゲートウェイプロトコルがBGP
- 問6別セグメント宛のARPはルータが行う
- 問7DNSのホスト名とIPアドレスは多対多で対応できる
- 問8IGMPはセグメント内のマルチキャスト参加を管理する
- 問9LDAPはX.500を簡略化したディレクトリアクセス手順
- 問10利用可能ホスト数は2のホストビット乗マイナス2
- 問11IPv4マルチキャストはクラスD(224〜239)を使う
- 問12IEEE802.11acは5GHz帯のみを使う無線LAN規格
- 問13SDNは制御をコントローラに集約し機器は転送に専念
- 問14接続ポートはURLのスキームで決まる(https=443)
- 問15WebSocketはHTTPのGETによる握手から始まる
- 問18HSTSは一定期間HTTPS接続を強制させるヘッダ
- 問19ESPトンネルモードは元のIPヘッダごと暗号化する
- 問21PC=サプリカント、AP=オーセンティケータ兼RADIUSクライアント
- 問22チーミングは複数NICを束ねて帯域と可用性を高める
- 問23並列化の性能上限はオーバヘッドの逆数1/aになる
- 問24MTTRは復旧時間、MTBFは故障間隔の平均