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IoT向けのアプリケーション層のプロトコルであるCoAP (Constrained Application Protocol) の特徴として、適切なものはどれか。

ネットワークスペシャリスト試験/2023年度 春期 午前Ⅱ 問8/アプリケーション層 / IoT

選択肢

正解と解説

正解:エ パケット損失が発生しやすいネットワーク環境での、小電力デバイスの通信に向いている。

CoAPは、UDPを基盤とするIoT向けの軽量なアプリケーション層プロトコルである。HTTPと同様のGET/PUT/POST/DELETEというRESTのモデルを持ちつつ、ヘッダーを4オクテットに切り詰め、必要に応じてCONメッセージによる確認応答と再送で信頼性を補う。低速で損失の多いネットワーク(LLN)につながる省電力デバイスを想定して設計されている。

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選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問8(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。