高度試験午前I暗記無料で始める

UMLの図のうち、業務要件定義において、業務フローを記述する際に使用する、処理の分岐や並行処理、処理の同期などを表現できる図はどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2022年度 春期 問25/ストラテジ系 / システム企画

選択肢

正解と解説

正解:ア アクティビティ図

アクティビティ図は、処理の流れを開始から終了まで順に表し、条件による分岐や合流、並行して行う処理の分割と同期をフォークやジョインで表現できる。このため業務の手順を可視化する業務フローの記述に適している。誰が行うかをレーンで区切って示すこともできる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 高度試験 午前Ⅰ 問25(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題は2回出題されています

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。