高度試験午前I暗記無料で始める

IT投資効果の評価方法において、キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2022年度 春期 問24/ストラテジ系 / システム戦略

選択肢

正解と解説

正解:ウ PBP (Pay Back Period)

PBP(回収期間法)は、投資によって出ていった資金を、その後に生み出されるキャッシュフローで何年かけて取り戻せるかを示す指標である。計算が分かりやすく、投資リスクの目安として使いやすい反面、回収後に生じる利益や貨幣の時間価値を考慮しない点が弱点となる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 高度試験 午前Ⅰ 問24(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。