日本銀行の公開市場操作における売りオペレーションには、市中の資金量を増加させ、金利の低下を促す効果がある。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
×。売りオペレーション(売りオペ)は、日本銀行が保有する国債などを金融機関に売り、その代金を吸い上げる操作です。世の中に出回るお金(資金量)は減り、金利は上がる方向へ動きます。設問は買いオペレーションの説明になっています。「売る=日銀にお金が入る=市中のお金が減る=金利上昇」「買う=日銀がお金を出す=市中のお金が増える=金利低下」。物価が上がりすぎたときは売りオペ、景気を刺激したいときは買いオペ、と向きで覚えます。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。