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犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)によれば、金融機関等の特定事業者が顧客と特定業務に係る取引を行った場合、特定事業者は、原則として、直ちに当該取引に関する記録を作成し、当該取引の行われた日から7年間保存しなければならないとされている。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科15/金融資産運用 / セーフティネットと関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 正しい(〇)

正解は〇。犯罪収益移転防止法では、銀行などの特定事業者は、取引を行ったら直ちに取引記録を作成し、取引日から7年間保存する義務があります。本人確認記録も、取引終了日から7年間の保存です。口座を開くときに運転免許証などの提示を求められるのはこの法律によるもので、マネー・ローンダリング(犯罪で得たお金の出所を隠す行為)を防ぐことが目的です。

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出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問15(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。