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自動車保険の対人賠償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中に誤って起こした事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)から支払われる限度額を超える損害賠償額に対して保険金が支払われる。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科10/リスク管理 / 損害保険

選択肢

正解と解説

正解: 正しい(〇)

正しい記述です。自賠責保険(全ての車が強制加入)が払うのは被害者のケガ・死亡に対する最低限で、死亡3,000万円・後遺障害最高4,000万円・傷害120万円が上限です。実際の賠償額は数千万円から億単位になることもあり、その上限を超えた部分を埋めるのが任意加入の対人賠償保険です。自賠責が1階、対人賠償が2階という関係になります。なお対人賠償では、本人・配偶者・父母・子への賠償は対象外です。

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出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問10(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。