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サービスマネジメントにおいて、中断したサービスを復旧させるときの目標を定めた指標に、RTO(目標復旧時間)、RPO(目標復旧時点)及びRLO(目標復旧レベル)がある。RTOとRLOとを定めた例として、適切なものはどれか。

応用情報技術者試験/2024年度 秋期 午前 問55/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解:エ サービスの中断から1日以内に、中断したサービスのうちの重要なサービスに限定してサービスを復旧する。

RTOは中断からサービス復旧までにかける時間の目標、RLOはどの水準・範囲までサービスを戻すかの目標である。「1日以内に」がRTO、「重要なサービスに限定して復旧」がRLOに当たり、両者を定めた例として適切である。データをいつの時点まで戻すかを示すRPOは含まれていない。

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選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問55(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。