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IT投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。

応用情報技術者試験/2018年度 秋期 午前 問64/経営戦略マネジメント / 業績評価手法

選択肢

正解と解説

正解:エ 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点は、顧客満足や財務目標を達成するために、社内の業務プロセスをどう改善するかに着目する。注文受付から出荷までの日数短縮は、社内の業務の流れそのものを速める指標なのでこの視点に当たる。売上高営業利益率は財務、顧客クレーム件数は顧客、研修受講率は学習と成長の視点に対応する。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。