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RPO(目標復旧時点)とは?

RPO(目標復旧時点)とは、復旧時に、いつの時点のデータまで戻せればよいかという目標。許容できるデータ損失量を時間で表す。バックアップの取得間隔を決める根拠になる。

ITサービスマネージャ試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2025年度)。

あーるぴーおー

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Recovery Point Objective、目標復旧時点、RPO


RPO(目標復旧時点)の意味

復旧時に、いつの時点のデータまで戻せればよいかという目標。許容できるデータ損失量を時間で表す。バックアップの取得間隔を決める根拠になる。

RPO(目標復旧時点)の具体例

「1日1回、深夜にバックアップを取得し、障害時は前日の深夜時点まで復旧できればよい」という運用はRPO 24時間に相当する。

RPO(目標復旧時点)は試験でどう引っ掛けられる?

RPOを短くするにはバックアップ間隔を短くするかレプリケーションを導入する必要があり、費用が増える。RPO=バックアップ間隔という対応で計算問題が出る。

RPO(目標復旧時点)と関連する用語

RPO(目標復旧時点)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。