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IoT機器とは?

IoT機器とは、ネットワークにつながる家電、監視カメラ、センサ、複合機などの機器の総称。数が多く設置場所も分散するうえ、管理画面が初期設定のまま放置されやすい。乗っ取られて攻撃の踏み台にされる事例があり、台帳への登録と更新の管理が課題になる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。

あいおーてぃーきき

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


IoT機器の意味

ネットワークにつながる家電、監視カメラセンサ、複合機などの機器の総称。数が多く設置場所も分散するうえ、管理画面が初期設定のまま放置されやすい。乗っ取られて攻撃の踏み台にされる事例があり、台帳への登録と更新の管理が課題になる。

IoT機器の具体例

工場に設置した監視カメラが外部から閲覧できる状態になっていると指摘を受けた。調べると初期パスワードのまま社外から到達できる設定になっており、パスワード変更と接続範囲の制限を行い、機器一覧を情報資産の台帳へ追加した。

IoT機器は試験でどう引っ掛けられる?

「パソコンではないから情報資産ではない」は誤り。ネットワークにつながる機器はすべて管理対象になる。またマルウェア対策ソフトを入れられない機器が多く、ネットワーク側での制限が中心の対策になる。

IoT機器と関連する用語

IoT機器が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。