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ダウンローダ/ドロッパとは?だうんろーだ、どろっぱ

ダウンローダ/ドロッパとは、初期侵入時に実行される小さなプログラムで、外部から本体(ペイロード)を取得して実行するのがダウンローダ、自身に内包した本体を展開するのがドロッパ。検体を小さく無害に見せ、検知を回避する目的で使われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:ダウンローダ、ドロッパ

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具体例

請求書を装うExcelのマクロが40KBほどの小さな実行ファイルを作り、それが外部から本体を取得していた。初回の検体はどの検知エンジンにも引っかからなかったため、検体そのものではなくOfficeが子プロセスを起動する挙動を検知ルールにした。

試験での引っ掛け

ダウンローダ対策としては、外向き通信をプロキシ経由に限定してURLフィルタリングで取得先を遮断するのが有効。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前II
  • ダウンローダ対策としては、外向き通信をプロキシ経由に限定してURLフィルタリングで取得先を遮断するのが有効。