情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

NoSQLとは?ノーエスキューエル

NoSQLとは、関係モデルと固定スキーマにとらわれず、分散・大量データへの対応を重視したデータストアの総称。キーバリュー型、列指向型、文書型、グラフ型に大別される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:Not only SQL、NoSQLデータベース

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

具体例

ECサイトで秒間3000件更新されるカート情報だけをキーバリュー型へ移した。結合も集計もせずキー参照しかしない用途なので、RDBの行ロック競合が消えて応答が80msから5msになった。受注確定後の履歴は整合性を優先してRDB側に残す設計とした。

試験での引っ掛け

SQLを使わないという意味ではなく、SQL的な問合せを提供する製品もある。関係データベースを置き換えるものではなく、用途で使い分ける。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • SQLを使わないという意味ではなく、SQL的な問合せを提供する製品もある。