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EPSSとは?いーぴーえすえす

EPSSとは、公開済みの脆弱性が今後30日以内に実際に悪用される確率を、機械学習で推定して0〜1の値で示す指標。深刻度ではなく「起きやすさ」を扱い、CVSSと組み合わせて修正の優先順位を絞り込むために使う。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

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具体例

未修正の脆弱性が数千件ある環境でも、CVSS7以上かつEPSS上位数%に限れば対象は数十件に減り、現実的な保守計画に落とせる。スコアは日々更新されるため、一度絞って終わりにせず定期的に再評価する。

試験での引っ掛け

確率であって悪用の事実ではないので、実績を示すKEVとは役割が異なる。値が低くても自組織で境界に露出しているなら優先度は上がり、資産の重要度や露出状況を掛け合わせた判断が欠かせない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 確率であって悪用の事実ではないので、実績を示すKEVとは役割が異なる。