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B+木とは?ビープラスき

B+木とは、実データ(または行の位置)を葉ノードにだけ持ち、葉どうしをキー順のポインタで連結したB木の変形。関係データベースの標準的な索引構造。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:B+tree

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具体例

「日付が4月1日から4月30日までの範囲」を検索するとき、開始位置の葉に到達してから連結をたどるだけで済む。

試験での引っ掛け

範囲検索・整列・前方一致に強い一方、値の一致検索の一撃の速さではハッシュ索引に劣る。葉が分割されても分割後の両方のノードは同じ深さに保たれ、葉の連結順序はキー順のまま維持される。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 範囲検索・整列・前方一致に強い一方、値の一致検索の一撃の速さではハッシュ索引に劣る。