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第1〜第3正規形とは?だいいち〜だいさんせいきけい

第1〜第3正規形とは、データの重複や更新時の矛盾を排除するために表を段階的に整理する正規化の段階。第1正規形は1つのマス目に複数の値を入れない(繰り返し項目を排除する)状態。第2正規形は主キーの一部だけで決まる項目(部分関数従属)を別表に分離した状態。第3正規形は主キー以外の項目に依存する項目(推移的関数従属)をさらに分離した状態。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

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具体例

「注文明細」表に「商品名」も一緒に持たせると、同じ商品が複数の注文に登場するたびに商品名の重複が生じる。商品名を「商品コード」に依存する項目として「商品」表に分離すれば第3正規形に近づき、商品名の変更が1か所で済む。

試験での引っ掛け

「部分関数従属の排除(第2正規形)」と「推移的関数従属の排除(第3正規形)」の違いを取り違えやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 「部分関数従属の排除(第2正規形)」と「推移的関数従属の排除(第3正規形)」の違いを取り違えやすい。