JVN/NVD(脆弱性情報データベース)とは?
JVN/NVD(脆弱性情報データベース)とは、公表された脆弱性の情報と対策を集約して提供する仕組み。JVNは日本国内向けにJPCERT/CCとIPAが運営し、NVDは米国の政府機関が運営する。脆弱性情報を日常的に収集する体制をプロジェクトにどう組み込むかが問われる。
じぇーぶいえぬ/えぬぶいでぃー
JVN/NVD(脆弱性情報データベース)の意味
公表された脆弱性の情報と対策を集約して提供する仕組み。JVNは日本国内向けにJPCERT/CCとIPAが運営し、NVDは米国の政府機関が運営する。脆弱性情報を日常的に収集する体制をプロジェクトにどう組み込むかが問われる。
JVN/NVD(脆弱性情報データベース)の具体例
運用開始後の保守契約に「週次で該当製品の脆弱性情報を確認し、CVSS基本値7.0以上は5営業日以内に影響調査を報告する」と定める。調査の結果パッチ適用が必要なら、通常の変更管理より短い緊急手順に載せる。
JVN/NVD(脆弱性情報データベース)は試験でどう引っ掛けられる?
情報を収集するだけでは対策にならず、自システムの構成情報(利用製品とバージョンの一覧)が最新でないと影響有無を判定できない。構成管理の質がそのまま脆弱性対応の速さを決める。
JVN/NVD(脆弱性情報データベース)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。