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Web認証(キャプティブポータル)とは?

Web認証(キャプティブポータル)とは、未認証の端末からのHTTP通信を認証装置が横取りして認証ページへ誘導し、ブラウザ上でID・パスワードを入力させてからネットワーク利用を許可する方式。専用のクライアントソフトが不要なため、来客用無線LANやホテルの回線で広く使われる。

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ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Web認証、キャプティブポータル


Web認証(キャプティブポータル)の意味

未認証の端末からのHTTP通信を認証装置が横取りして認証ページへ誘導し、ブラウザ上でID・パスワードを入力させてからネットワーク利用を許可する方式。専用のクライアントソフトが不要なため、来客用無線LANやホテルの回線で広く使われる。

Web認証(キャプティブポータル)の具体例

来客用SSIDに接続した端末は、最初に開いたページが認証画面へ差し替えられる。認証に成功すると、その端末のMACアドレスが一定時間だけ通過許可リストに登録され、通常の通信ができるようになる。有効期限が切れれば再度認証を求められる。

Web認証(キャプティブポータル)は試験でどう引っ掛けられる?

IEEE 802.1Xと違い、認証前でもDHCPDNSは通す必要があるため、リンク層の接続自体は誰でも確立できる点が弱点。またHTTPSサイトを最初に開くと証明書警告が出て誘導に失敗するため、検知用の平文アクセス先が必要になる。

Web認証(キャプティブポータル)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。