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イーサネットフレーム形式とは?

イーサネットフレーム形式とは、宛先MACアドレス、送信元MACアドレス、タイプ/長さ、データ、誤り検出符号という並びで構成される、LANにおける転送単位の構造。データ部は46〜1500バイトと定められ、この上限が上位層の最大転送単位を規定する起点になる。

いーさねっとふれーむけいしき

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


イーサネットフレーム形式の意味

宛先MACアドレス、送信元MACアドレス、タイプ/長さ、データ、誤り検出符号という並びで構成される、LANにおける転送単位の構造。データ部は46〜1500バイトと定められ、この上限が上位層の最大転送単位を規定する起点になる。

イーサネットフレーム形式の具体例

タイプ値0x0800はIPv4、0x0806はARP、0x86DDはIPv6を示す。パケットキャプチャで通信を追う際、この値を見れば上位プロトコルを即座に判別でき、タグ付きフレームであれば0x8100が挟まっていることからVLAN識別子の有無も分かる。

イーサネットフレーム形式は試験でどう引っ掛けられる?

データ部が46バイト未満のときは詰め物が追加されるため、フレーム長から上位層のデータ量を逆算できない。またタグを付けると全体長が4バイト増えるので、機器が対応していないと規定外の長さとして破棄されることがある。

イーサネットフレーム形式と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。