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IMAP4とは?あいまっぷふぉー

IMAP4とは、メールをサーバ上に置いたまま操作する受信プロトコルで、TCP143番を使う。フォルダ構成や既読状態もサーバ側で管理するため、複数端末から同じ状態で参照できる。本文はサーバに残り続けるので、アカウント奪取時の被害範囲が大きくなる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1問の解説で触れられています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

攻撃者がIMAPの資格情報を得ると、過去のメールを全期間読めるうえ、自動転送ルールや振分けルールを仕込んで気付かれずに以後のメールを盗み見できる。BEC調査では、まず転送ルールと不審なIPからのログイン履歴を確認する。

試験での引っ掛け

多要素認証を導入しても、IMAPやPOPといったレガシー認証の経路が残っていると迂回される。「MFAを入れたから安全」は誤りで、レガシー認証の無効化まで行って初めて塞がる点が実務でも試験でも問われる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 多要素認証を導入しても、IMAPやPOPといったレガシー認証の経路が残っていると迂回される。