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十分かつ適切な監査証拠とは?じゅうぶんかつてきせつなかんさしょうこ

十分かつ適切な監査証拠とは、「十分」は証拠の量、「適切」は証拠の質を指し、質は監査要点への適合性(関連性)と証明力(信頼性)で評価される。監査人はこの両面を満たす証拠を集めて初めて合理的な結論を導ける。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2問の解説で触れられています(2022年度〜2025年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

承認統制の有効性について、規程(整備状況の証拠)だけでなく実際の承認証跡を一定件数(運用状況の証拠)確かめることで、量と質の双方を満たす。

試験での引っ掛け

件数を増やせば「適切」になるわけではない。監査要点に合わない証拠をいくら集めても質は満たされない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2022年度〜2025年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 件数を増やせば「適切」になるわけではない。