ローパスフィルタとは?ろーぱすふぃるた
ローパスフィルタとは、遮断周波数より低い成分を通し、高い成分を減衰させる回路またはディジタル処理。PWM波形に適用すると、高調波成分が除かれてデューティ比に比例した平均値(直流に近い成分)が取り出せる(復調)。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
抵抗とコンデンサによるRC回路が最も簡単な1次ローパスフィルタで、遮断周波数は 1÷(2πRC) で求まる。
試験での引っ掛け
遮断周波数をPWMのキャリア周波数より十分低く、かつ信号帯域より十分高く設定しないと、リプルが残るか応答が鈍る。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。