デューティ比とは?でゅーてぃひ
デューティ比とは、周期に対するパルスのHigh期間の比率。PWMではこの比率が出力の平均値を決める。分解能はPWMカウンタのビット数で決まり、周期と分解能はクロック周波数を介したトレードオフの関係にある。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
周期20ミリ秒でHigh期間が1.5ミリ秒なら、デューティ比は7.5%。RCサーボの角度指令はこの形式のパルス幅で与える。
試験での引っ掛け
周期(PWM周波数)を変えても、デューティ比が同じなら出力の平均値は変わらない。 周波数が効くのは唸り音や応答の滑らかさ。また分解能はカウンタのビット数で決まるため、クロックが同じまま周期を短くすると分解能は粗くなる(周期と分解能はトレードオフ)。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。