リバースブルートフォース攻撃とは?りばーすぶるーとふぉーすこうげき
リバースブルートフォース攻撃とは、パスワードを1つに固定し、利用者IDのほうを次々に変えて試す攻撃。ID側を変えるため、1つのアカウントに対する失敗回数は増えず、アカウントロックの仕組みをすり抜けてしまう点が試験でよく問われる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
社内グループウェアに対し、「Password123」という一般的な文字列を固定したまま、社員番号の連番でログインを試される。誰か一人でも安易なパスワードを使っていれば侵入され、他の社員は失敗通知すら受け取らない。
試験での引っ掛け
通常のブルートフォース攻撃と逆であることが要点。アカウントロックは有効な対策にならず、推測されやすいパスワードの利用禁止や、同一IPからの試行回数の監視で防ぐ。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 1. 情報セキュリティ > (7) 攻撃手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。