プルアップ抵抗とは?ぷるあっぷていこう
プルアップ抵抗とは、入力端子を抵抗を介して電源電位に接続し、外部から駆動されていないときの電位をHighに固定する抵抗。逆にグラウンドへ接続してLowに固定するのがプルダウン抵抗。入力の浮き(フローティング)による誤動作を防ぐ。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
オープンドレイン出力を複数つないでプルアップすると、いずれか1つでもLowに引けば線全体がLowになる「ワイヤードAND」が構成でき、外付けダイオードと組み合わせて簡単な論理を作れる。
試験での引っ掛け
I2Cのようなオープンドレインバスでは、プルアップ抵抗値が小さいと消費電流が増え、大きいと立上りが鈍って高速通信ができない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。