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ビットとバイトとは?びっととばいと

ビットは0か1のいずれかを表す情報の最小単位で、nビットあれば2のn乗通りの状態を表せる。8ビットをまとめた単位がバイト。記憶容量はバイト、通信速度はビット毎秒(bps)で表すのが慣例で、単位換算の出題が多い。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

10ビットあれば2の10乗=1024通り、つまり0〜1023を表せる。100Mbps(毎秒1億ビット)の回線で1GBのファイルを送るなら、1GB=8Gビットなので理論上は約80秒かかる。

試験での引っ掛け

通信速度のbpsは「ビット」、ファイルサイズのB(バイト)は8倍違うので、÷8を忘れると答えが8倍ずれる。またnビットで表せる最大値は2のn乗ではなく2のn乗−1(0から数えるため)。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 通信速度のbpsは「ビット」、ファイルサイズのB(バイト)は8倍違うので、÷8を忘れると答えが8倍ずれる。