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オシロスコープとは?おしろすこーぷ

オシロスコープとは、電圧の時間変化を波形として表示する測定器。信号の立上り・立下り時間、リンギングやノイズ、パルス幅やデューティ比、2信号間の実時間の関係を、実際の物理量として観測できる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

割込み処理の入口と出口でGPIOをトグルさせ、その波形幅から実際の処理時間と割込み応答時間を実測する。

試験での引っ掛け

ロジックアナライザと役割が違う。電圧波形そのもの(立上り時間・リンギング・波形のなまり)を見るのがオシロ、多数の信号の論理値とタイミング関係を並べて見るのがロジアナ。プログラムを止めて内部状態やメモリを見るのはICE/デバッガで、これも別。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • ロジックアナライザと役割が違う。