整列(ソート)とは?せいれつ
整列(ソート)とは、データをある基準(数値の大小、五十音順など)に従って並べ替える処理。代表的な方法に「バブルソート」(隣り合う要素を比較して交換を繰り返す)などがある。
最終更新:2026-10-10
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並んでいない名簿から目的の人を探すには、端から1人ずつ見ていくしかなく、データが増えるほど手間が増える。基準に沿って並べてあれば、辞書を引くように真ん中から絞り込む探し方(二分探索法)が使える。探す前の下ごしらえとして、並べ替えの手順が必要になった。
具体例
バブルソートでは、隣接する2つの値を比較して大小が逆なら入れ替える処理を、端から端まで繰り返す。1回のパスで最大値(または最小値)が端に「泡のように」浮かび上がる。
試験での引っ掛け
並べ替えるのが整列、目的のデータを見つけるのが探索(サーチ)で、混同しやすい。バブルソートは隣同士を比較して交換、選択ソートは最小値を選んで先頭と入れ替えると、手順の違いで区別する。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの9 技術要素 > 50. 情報デザイン > (1) 情報デザインの考え方や手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。