二分探索法とは?にぶんたんさくほう
二分探索法とは、小さい順などに並べ替え済み(整列済み)のデータで、中央の値と比べて探す範囲を半分に絞ることを繰り返し、目的の値を探す方法。先頭から順に1つずつ調べる線形探索法より速いが、前もってデータが並べ替えてある必要がある。
最終更新:2026-10-10
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1〜1000の整列済み番号から目的の番号を探すとき、まず中央値500と比較し、それより大きいか小さいかで探索範囲を半分に絞る。これを繰り返せば最大でも10回程度の比較で見つかる。
試験での引っ掛け
線形探索法と違い「整列済み」が前提条件であることを見落としやすい。未整列データにはそのまま使えない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。