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レジスタとは?れじすた

レジスタとは、CPUの内部にある、演算中のデータや命令を一時的に保持するごく小容量・最高速の記憶場所。記憶階層の中で最も高速だが容量は最も小さい。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2011年度〜2021年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

作業の最中に、使う資料をそのつど離れた棚まで取りに行っていたら、手が止まってしまう。CPUも同じで、計算に使う数値を毎回離れた記憶装置から取り寄せていては、計算が速くても待たされる。そこで、いま計算している最中の数値を手元に置いておく小さな置き場が、CPUの内部に設けられた。

具体例

「2つの数値を足す」という演算を行うとき、CPUはまず対象の数値をレジスタに読み込んでから加算回路で処理し、結果を再びレジスタに置く。

試験での引っ掛け

記憶階層はレジスタ→キャッシュ→主記憶→補助記憶の順で、速いが小さい側から遅いが大きい側へ並ぶ。レジスタはCPU内部にあり、主記憶との速度差を埋めるキャッシュメモリとは別物である点を混同しやすい。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2011年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 記憶階層はレジスタ→キャッシュ→主記憶→補助記憶の順で、速いが小さい側から遅いが大きい側へ並ぶ。