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プログラムカウンタとは?ぷろぐらむかうんた

プログラムカウンタとは、CPUが次に実行する命令の置き場所(主記憶上の番地=アドレス)を覚えておく、CPU内部の小さな記憶場所(レジスタ)。命令を1つ読み出すたびに次の命令の番地へ自動的に進み、処理の流れが別の場所へ飛ぶときは、飛び先の番地に書き換わる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2012年度〜2021年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:命令ポインタ

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背景

CPUは命令を一つずつ順に実行するが、次にどこを読むかを忘れたら、手順どおりに動けない。そこで、次の命令の場所を覚えておく専用の記憶場所が要る。レシピを読むときに、いま何行目かに指を置いておくのに似ている。「条件によって別の手順へ進む」ときは、その指を飛び先へ動かせばよい。

具体例

命令を順に実行している間、プログラムカウンタは次の命令の番地を指し続ける。「条件によって別の手順へ進む」命令があると、プログラムカウンタが飛び先の番地に書き換わり、そこから処理が続く。

試験での引っ掛け

「次に実行する命令の番地」を持つのがプログラムカウンタで、読み出した命令そのものを持つ命令レジスタや、計算の結果を持つアキュムレータと取り違えやすい。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2012年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「次に実行する命令の番地」を持つのがプログラムカウンタで、読み出した命令そのものを持つ命令レジスタや、計算の結果を持つアキュムレータと取り違えやすい。