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サージプロテクタとは?サージプロテクタ

サージプロテクタは、落雷や瞬間的な電力設備の切り替えなどによって発生する、通常よりはるかに高い異常な電圧(サージ電圧)が、コンピュータなどの電子機器に流れ込むのを防ぐための保護装置である。サージ電圧がそのまま機器に流れ込むと、内部の電子回路や記憶装置が瞬時に破損してしまうおそれがあるため、電源タップやコンセントとの間にサージプロテクタを挟むことで、異常な電圧を吸収・逃がし、機器を保護する。無停電電源装置(UPS)が停電時に電力を一時的に供給し続けることを目的とするのに対し、サージプロテクタは異常電圧から機器を守ることを主目的とする点で役割が異なる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題されています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:Surge Protector、サージ防護、避雷器

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具体例

落雷の多い地域にあるオフィスで、サーバーやパソコンの電源タップにサージプロテクタを組み込み、雷によって生じる異常な高電圧から機器を保護する。

試験での引っ掛け

サージプロテクタは異常な高電圧から機器を守るものであり、停電時に電力を供給し続けるUPSとは役割が異なる点を混同しないよう注意する。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • サージプロテクタは異常な高電圧から機器を守るものであり、停電時に電力を供給し続けるUPSとは役割が異なる点を混同しないよう注意する。