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UPS(無停電電源装置)とは?

UPS(無停電電源装置)とは、停電が発生した際に、内蔵バッテリーなどから一時的に電力を供給し、システムの急な停止を防ぐ、あるいは安全にシャットダウンする時間を確保するための装置。

ITパスポートの過去問では9回出題されています(2010年度〜2023年度)。

ゆーぴーえす

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系/別名:無停電電源装置、Uninterruptible Power Supply、UPS、無停電電源装置(UPS)


UPS(無停電電源装置)の意味

停電が発生した際に、内蔵バッテリーなどから一時的に電力を供給し、システムの急な停止を防ぐ、あるいは安全にシャットダウンする時間を確保するための装置。

UPS(無停電電源装置)の具体例

停電が発生した瞬間にUPSがバッテリー電源へ自動的に切り替わり、その間にサーバーを正常な手順でシャットダウンする。

UPS(無停電電源装置)は試験でどう引っ掛けられる?

停電中ずっと電力を供給し続ける装置ではなく、供給できるのは数分から数十分程度。安全に終了させるか、自家発電装置に切り替えるまでの時間を稼ぐのが役目で、長時間の給電は自家発電装置の役割と区別する。雷サージを吸収する保安器とも役割が異なる。

UPS(無停電電源装置)と関連する用語

UPS(無停電電源装置)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。