アドオンとは?あどおん
アドオンとは、既存のソフトウェア(主にWebブラウザなど)に後から追加できる小規模な拡張機能のこと。ソフトウェア本体を作り直すことなく、利用者が必要な機能だけを選んで追加でき、広告のブロックや辞書機能、外部サービスとの連携など、利用者の使い方に合わせてソフトウェアの機能をカスタマイズできる点が特徴である。似た言葉としてプラグインがあるが、Webブラウザの拡張機能を指す文脈では特にアドオンと呼ばれることが多い。
最終更新:2026-10-10
この語が出る過去問を解く →具体例
Webブラウザに広告を非表示にする拡張機能や、Webページの内容を保存するための拡張機能をアドオンとして追加して使う。
試験での引っ掛け
アドオンとプラグインは実質的に似た仕組みを指す言葉として使われることが多いが、試験ではアドオンはブラウザの拡張機能を指す文脈で登場しやすい点を押さえておく。
関連用語
出た過去問
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。