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SaaS・PaaS・IaaSとは?

SaaS・PaaS・IaaSとは、クラウドサービスの提供範囲による分類。SaaSはアプリケーションソフトそのもの、PaaSはアプリケーションの開発・実行環境(プラットフォーム)、IaaSはサーバやネットワークなどのインフラを、それぞれサービスとして提供する。

ITパスポートの過去問では10回出題されています(2009年度〜2026年度)。

さーす・ぱーす・あいあーす

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:SaaS、PaaS、IaaS


SaaS・PaaS・IaaSの意味

クラウドサービスの提供範囲による分類。SaaSはアプリケーションソフトそのもの、PaaSはアプリケーションの開発・実行環境(プラットフォーム)、IaaSはサーバやネットワークなどのインフラを、それぞれサービスとして提供する。

SaaS・PaaS・IaaSの具体例

Gmailのような完成済みアプリを使うのがSaaS、自社アプリを動かす開発基盤だけを借りるのがPaaS、仮想サーバやストレージだけを借りて自分でOSから構築するのがIaaS。利用者が管理する範囲が「IaaSPaaSSaaS」の順で狭くなる。

SaaS・PaaS・IaaSは試験でどう引っ掛けられる?

3つの略語とその提供範囲(アプリ/プラットフォーム/インフラ)の対応を逆に覚えやすい。

SaaS・PaaS・IaaSと関連する用語

SaaS・PaaS・IaaSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。