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PDM(プレシデンスダイアグラム法)とは?ぴーでぃーえむ

PDM(プレシデンスダイアグラム法)とは、プロジェクトの作業を箱で表し、作業どうしの順番のつながりを矢印で結ぶ、日程計画の図の書き方。代表的なつながり方は「前の作業が終わったら次を始める」で、ほかに「2つの作業を同時に始める」なども表せる。ITパスポートでは、作業を矢印で表すアローダイアグラムと並ぶ日程計画の図の一つとして、名前と書き方の違いを押さえれば足りる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題されています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:プレシデンスダイアグラム法、AON(Activity On Node)、PDM

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具体例

「設計が終わってから実装を始める」「設計を始めてしばらくたったら実装も並行して始める」といった作業の順番を、作業ごとの箱とそれを結ぶ矢印で表す。

試験での引っ掛け

作業を箱で表し矢印で順番をつなぐのがPDM、作業そのものを矢印で表すのがアローダイアグラムで、この書き方の違いが問われる。ITパスポートでは日程の計算よりも、この区別ができれば足りる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 作業を箱で表し矢印で順番をつなぐのがPDM、作業そのものを矢印で表すのがアローダイアグラムで、この書き方の違いが問われる。