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MVNOとは?えむぶいえぬおー

略語の意味

MVNO=Mobile Virtual Network Operator

自分では基地局などの設備を持たず、大手の携帯電話会社から回線を借りて通信サービスを売る会社(いわゆる格安SIMの会社)

Mobile
携帯電話・持ち運べる
Virtual
仮想の(実物を持たない)
Network
ネットワーク(通信の網)
Operator
運営する会社

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、自前の無線通信設備を持たず、携帯電話事業者(MNO)から回線を借りて通信サービスを提供する事業者。基地局への設備投資が不要なため、低価格な料金プランを出しやすい。いわゆる格安SIMの提供元。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2017年度〜2021年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:MVNO(仮想移動体通信事業者)、Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者

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具体例

MVNOのSIMカードを挿したスマートフォンも、実際に電波をやり取りしている相手はMNOの基地局。借りている帯域の幅が限られるため、昼休みなど利用が集中する時間帯に速度が落ちやすいという特徴が出る。

試験での引っ掛け

MVNOは安い回線を新たに敷設した事業者ではなく、既存事業者の設備を借りているだけという点が要点。設備を持つMNO、両者の接続を仲介するMVNEとの区別も問われる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2017年度〜2021年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • MVNOは安い回線を新たに敷設した事業者ではなく、既存事業者の設備を借りているだけという点が要点。