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受給資格期間とは?じゅきゅうしかくきかん

受給資格期間とは、老齢基礎年金を受け取るために必要な期間で、保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間を合わせて10年以上あることが条件。1か月でも足りなければ年金は1円も支給されないため、まず満たすことが優先される。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2025年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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受給資格期間の具体例は?

40歳まで会社員として働き、その後15年間まったく保険料を納めなかった人でも、会社員だった20年分があるので受給資格期間は満たしている。逆に、納付期間が8年しかない人は、60歳以降に任意加入して2年分納めることで受給権を得られる。

受給資格期間は試験でどう引っ掛けられる?

かつて25年だったものが10年に短縮された経緯があり、古い教材の数字と混同しやすい。また10年はあくまで「受け取れるかどうか」の線であって、年金額は納付月数に比例する。10年ちょうどでは満額の4分の1程度にしかならない。

受給資格期間と関連する用語は?

受給資格期間が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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